リクガメ 餌栽培

【ポーチュラカの育て方】花壇と鉢の違いについて比較してみた!

2018/11/01


 

丈夫で育てやすいポーチュラカですが、花壇と鉢ではどっちがいいの?育て方にちがいはある?実際に植える段になって、はたと迷ってしまうこともありますよね。今回はそんな疑問にお答えします!

 

まずは花壇(地植え)と鉢(プランター)、それぞれの特徴を見ていきましょう☆

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花壇の特徴って?

まずは花壇の特徴3つを抑えておきましょう!!

 

①長く日にあたれる

できるだけ長時間日当たりがほしいポーチュラカにとって、日当たりが確保しやすいのは大きなメリットです。壁などで影にならない場所を選びましょう。

 

 

②水やり不要!

雨が降るので、基本的に水やりはしなくてOK!あまりにも晴れ続きでカラカラなときだけ水やりするくらいで大丈夫です。頑丈です。

③土の改良が必要かも?

乾燥気味が好きな花なので、ベチャベチャな土では根腐れしやすいです。植える場所の土を、かるく湿らせた状態でにぎってみて下さい。固まるようなら土を改良するのがベター!

 

理想の「水はけのいい土」にするため、川砂や腐葉土を混ぜ込んでから植え付けてみて下さい。

④梅雨時はちょっと心配‥

雨ざらしになるので、梅雨の時期は根腐れを起こしやすくなります。もし弱ってしまったら、元気な部分を切り取って挿し木をしましょう。チョンと切って隣にぷすっと挿すだけでもカンタンに根付くのがポーチュラカのいいところです。

 

 

鉢の特徴は?

では鉢の特徴3つも抑えておきましょう!!

 

①移動がカンタン♪

日の当たるところを追って移動させることも、雨が降ってきたら室内や軒下に避難させることもできます。快適な環境にととのえやすい、とも言えますね。

②水やりは乾くのを待って

1回の水量は、鉢底から水が流れだすくらいまでたっぷりと。次回は土がしっかり乾くのを待ってからあげましょう。乾燥気味のほうがよく育ちます

③培養土でOK☆

培養土なら、水はけに関する心配はあまりないでしょう。水のキレがよくなるように、鉢底には市販の鉢底石を入れます。これは割れた鉢のかけらや、そのへんの小石でも代用OK。

 

 

次の年も咲く?

ポーチュラカはとても寒さに弱く、日本では1年草として扱われています。特に霜に当たってしまうと一発でアウトです。花壇は10月頃までで終わりと思って下さい。

 

ただ、確実な方法ではないのですが、「こぼれ種」で増えることがあります。交配した種が芽吹くので、同じような花が咲くとは限らないし、場所も変わるかもしれません。

でも、思いがけない場所に新しい色の花が咲いているのを見つけたとしたら‥ちょっとワクワクですね♪

 


 

鉢の方も10月頃から弱ってきます。

短く刈り込んで、温室で最低12℃をキープできれば冬越しできるかもしれませんが、これも確実ではありません。やっぱり、次の年はまた新しい苗を買うのが無難です。

 

花壇と鉢のオススメの植え方紹介!!

それでは花壇・鉢の簡単な私的おすすめの植え方をご紹介します☆

花壇はグランドカバーに!

はうように広がる性質があるポーチュラカは、場所を広めにとって地面を埋め尽くすように咲かせるのがオススメ!茎を切って挿せばカンタンに増えるので、最初に用意する株数が少なくても、夏には芝生のように広げられます。

雑草よけにもなるようです。せっかく広い面積があるなら、複数の花色を混ぜて植えてみましょう。カラフルで、ポーチュラカの無邪気な可愛らしさがグッと引き立ちます♪

 

鉢はハンギングに!

ベランダの手すりなどに吊るして飾る鉢をハンギングといいます。これだと日も当たりやすいし、乾燥しやすいのでポーチュラカにピッタリ☆

 

ハンギングは軽い土が適しているので、バーミキュライトという軽い土を混ぜ込むといいでしょう。ハンギング用の培養土も売れらています。

 

ひと鉢ごとに色違いにして、たくさん飾るのもにぎやかで楽しそうですね!

 

花壇と鉢の違いまとめ☆

花壇と鉢、それぞれにメリットやデメリットがあること、分かっていただけたでしょうか?

 

・花壇は手間いらずだけど、長雨が心配

・鉢は水やりが必要だけど、移動させられる

 

 
 

あなたはどちらを選びますか?可愛いポーチュラカ、楽しんで育ててみてくださいね!リクガメさんの餌にはもったいないと思うかもしれませんよ^^

 

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