リクガメ ケージ

リクガメのケージで大型入手は自作派?購入派?

2018/10/29


 

かわいいリクガメさんには、広々としたケージでいつも元気いっぱいに動き回って欲しいですよね(^o^)

 

そのために、どうしても入手したいのが大型のケージ! 果たして、理想的な大型ケージが見つかるのは自作派?購入派?

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リクガメに合った大きさのケージって?

 

画像引用元:http://ux.nu/rRBPG

 

ケージを購入する時に気になるのが「どのくらいの大きさのケージにしたらいいんだろ?」ですよね。

 

ケージを購入する時に考えたいのが、「運動スペース」と「温度差」の2つ。

 

活発な種が多いリクガメさんにとって、運動スペースは必須!肥満防止ストレス発散のためにも大切なものなんです^^

 

そして、体温調節ができない変温動物なカメさんのため、人工的に温度差(温度の高い場所と低い場所)を作ってあげることも重要!

 

そう!となると結構大きめのケージが必要になってきますよね(^o^)目安として、(甲長)20㎝前後で、90~120㎝程度のケージが理想と言われます。

 

ちなみに、ペットとして人気のヘルマン、ロシア、ギリシャ、パンケーキリクガメさん達みーんな20㎝組ですね^^

 

爬虫類用大型ケージの相場はどのくらい?

さて、90~120㎝を超える大きさ、いわゆる「大型ケージ」と言われるものは、お値段がとても気になりますよね(^^;)

 

そこで、爬虫類ケージといえばこちら!ハチクラの愛称で親しまれている爬虫類専門店爬虫類倶楽部さんで販売されているケージを、お値段の参考例とさせて頂きましょう。

 

 

90㎝サイズで26,000円、120㎝サイズですと38,000円以上となかなかのお値段になりますね。

 

ちなみに大手通販サイトでも90㎝サイズは24000円~30,000円ほどが相場のようです。

 

 

同じサイズなのに値段が異なる場合、オプションパーツの違いやデザイン性(見た目がかっこいい)、利便性などに違いがあるようですね(*^_^*)

 

例えば、組み立て式飼育ケージでおなじみのゼンスイ タフタンクさんのケージは、通気性にかなりこだわって作られており、全面、側面、背面のガラス部分が取り外し可能になっているんです。

 

ガラスの代わりに(別売りの)ステンレスやアクリルボードを取り付けられるため、夏場の蒸れ蒸れの解消などにはもってこいですね!

 


メーカー直送 ゼンスイ タフタンク 1204545 同梱不可 別途送料
楽天市場のみ

 

当たり前ですが、高いお値段にはそれなりのワケがあるということですね~^^

 

ケージの大型入手にはどんな方法があるの?

大型ケージの入手方法は、だいたい下記の4つではないでしょうか。

・通販

・爬虫類専門店

・フリマ

・特注

 

・・・まぁ、さほど説明も要りませんよね。それでは順番にささっと見て行きましょう^^

 

 

楽天やアマゾン、ヤフーショッピングなど大手の通販サイトは爬虫類ケージの種類も豊富に販売されています。

しかし、販売されている大型ケージは90㎝が主流のようで、120㎝サイズとなると種類も限られてくるようですね。

 

 

爬虫類専門店


画像引用元:http://ux.nu/ru7FG

 

かめぢから 爬虫類専門店ワイルドモンスター 爬虫類倶楽部 などの爬虫類専門店でも大型ケージは販売されています。専門店の強みは、爬虫類に詳しい人がお店にいること!お店の人に相談しながら購入出来るので安心ですね!

 

フリマ


 

画像引用元:http://ux.nu/ab2wq

 

メルカリやヤフオクなどで中古を安く購入するという方法もあります。ただでさえお高い大型ケージ。少しでも安く手に入ったら嬉しいですね^^

 

特注


 

画像引用元:http://ux.nu/wLPil

 

我が子にスペシャルなケージを与えたい!市販品には無い、オシャレで機能的なケージが欲しい!という飼い主さんは、大型ケージを特注しちゃいましょう(^^)/

 

・・・あとはお値段と相談ですね(^^;)

 

 

大型ケージは自作するという手段もある!

さて、上記4つの選択肢以外にもう一つあるのが、自作!

 

「大型ケージを自分で作っちゃおうぜぃ♪」ということです。

 

実はリクガメさんのケージを自作する飼い主さんは結構多いことご存じでした?^^

 

・市販品で理想的なケージが見つからない!

・かといってオーダーメイドは高い(^^;)

 

そんな時は自作がオススメ!自作なら、自分の理想通りの大きさ、使い勝手が実現します!

 

しかし、自作するためには当然、必要な木材や工具などを揃えたり、設計図などを作る必要があります。

 

それがなんだか難しそうに思えて、「ムリ!」と敬遠してしまう人もいるかもしれません。でも、ご安心を!意外とDIY初心者ガールなどが作ったりしているんですよ~(^o^)

 

設計図や材料などは、自作ケージを完成させた人のサイトを参考にしてみると良いかもしれません。

 

例えば、亀田部長の生活 蔵出しさんの自作ケージ などで、材料や作り方を詳しく書いて下さっているので、参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

また、木材のカットなどはホームセンターでお願いすれば要望通りに切ってくれますよ~(*^_^*)

 

ちなみに、当ブログ リクガメ ケージ 自作(手作り)&設計図を紹介!! でも、ケージの自作方法などが詳しく書かれています!

 

リクガメ大型ケージまとめ☆

大型ケージは、購入するにしても自作するにしても一大決心が必要かもしれませんね(*^_^*)それでは今回の記事をまとめさせて頂きます。

 

①リクガメが20㎝前後なら、ケージの大きさは90㎝以上欲しい!

理由として、運動スペースの確保と温度差をつけたいから。

 

②大型ケージは通販サイトや爬虫類専門店などで入手可能!フリマで中古のイイ感じのを見つけるのもアリ!

また、こだわり屋さんはオーダーメイドで夢のお城を築いちゃおう!

 

③大型ケージは自作することも可能!色々な自作した人のサイトを覗いて勉強しよう!

 

さぁ!あらゆる手段で大型ケージGETだぜ!(^_^)v

 

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