フトアゴヒゲトカゲ 飼育

フトアゴヒゲトカゲの飼育で電気代ってどれくらいかかるの?

2019/04/02


 

フトアゴヒゲトカゲの電気代の記事です。フトアゴヒゲトカゲを飼育する際は様々なライトを使用するため電気代が必要になります!

 

フトアゴヒゲトカゲにとってライトはなくてはならないものであるため、電気代は一生かかることになります。 そこで今回は、フトアゴヒゲトカゲの気になる月の電気代についてまとめました。

 

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フトアゴヒゲトカゲの飼育に電気が必要なワケ

フトアゴヒゲトカゲのみならず、爬虫類を室内飼育する時はたくさんのライトが必要になるため、どうしても電気代はかかってきます('ω')ノ

 

画像引用元:https://ux.nu/DEKcV

 

フトアゴヒゲトカゲを飼育するのになんでライトが必要なの?

フトアゴヒゲトカゲは(というか大概の爬虫類は)変温動物といって、外気の温度によって体温が変化します。(気温が1度になったら体温も1度になってしまうということですね((゚Д゚ll))ガタガタ)そのため、野生下のフトアゴヒゲトカゲは体を温めるために日中めいっぱい日光浴をしています。

 

しかし、室内飼育の場合、野生下に比べると日光浴が十分できないことが多いため、様々な保温器具を使って人工的に体を温めてあげる必要があるというわけです。

 

画像引用元:https://ux.nu/R0eXs

 

フトアゴヒゲトカゲの飼育に必要なライトって?

フトアゴヒゲトカゲを飼育するうえで欠かせないのが以下の3つのライトです。

 

紫外線ライト

紫外線は、フトアゴヒゲトカゲの代謝を促したり、カルシウムの吸収に必要なビタミンD3を体内に作り出すために大切なもの!太陽を十分に浴びることが難しい場合は紫外線ライトを当てて補います。

 

バスキングライト

バスキングとは日光浴の意味します。フトアゴヒゲトカゲは体温を上げることで食欲を出したり、食べた物を消化しているので、バスキングライトで体温を上げる場所(ホットスポット)を作ってあげる必要があるんです(*'ω'*)

 

 
 
 

保温球

バスキングライトが一か所を高温にする役目を果たすのに対して、保温球はケージ内全体を暖める役目を果たします。

 

上記の通り、フトアゴヒゲトカゲには様々なライトが使われており、さらに気温が低くなればパネルヒーターなどの保温器具も併用する人が多いようですね。まあ、ライトについてはメインのリクガメでさんざん書いてきたので重複する点があると思いますが^^;

 

 

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フトアゴヒゲトカゲの飼育に電気代ってどのくらいかかるの?

さて、気になる飼育時にかかる電気代ですが、一般的な照射時間で、月1000円前後のようですね。(もちろん、ライトの数やw数などによって電気代は異なります)ちなみに、一般的な照射時間というのは、紫外線ライトとバスキングライトを一日8~12時間保温球は24時間当てた場合を言っています。

 

電気代1000円って安いの?高いの?

電気代の月1000円を高いと思うか安いと思うかは人それぞれですよね。ちなみに(アクオス32型の)テレビを一日中付けっぱなしにした場合、電気代は現在42円かかるのだとか。ということは単純計算でひと月1260円!

 

おお!?テレビ一日中付けっぱなしにした場合より、フトアゴさんにかかる電気代の方が安いではないか!ってちょっと強引?(^^;)

 

1000円と言えば、缶ビールに缶詰とおつまみを買えば1000円くらいになってしまうので、晩酌を我慢する日を一日作るだけでフトアゴさんの電気代ができちゃうかも?( *´艸`)

 

 

画像引用元:https://ux.nu/BN8Ym

 

冬の飼育は電気代がかかる?

季節によってバスキングライトのW数を変える飼い主さんも多いようですね。例えば、

・夏は25~50W

・冬は75~100W

 

という感じで、寒い時期にはW数を上げることで、フトアゴヒゲトカゲの適温を保ちます。しかし、W数が高ければ高いほど電力を消費するため、電気代は上がります(;^ω^)

 

また、冬は保温球の数を増やしたり、パネルヒーターを使ったりすることもあるので、これまた電気代が上がる原因に。まぁ、可愛いフトアゴさんの健康を守るためですから仕方ありませんけどね。

 

なのでその代わり、エアコンやホットカーペットの温度を下げたり使用時間を減らすことで電気代を節約してみるのも良いかもしれませんね♪

 

 

パワーサンやハイパーサンは電気代がお得なのか?!

パワーサンや、ハイパーサンは1つでバスキングライトと紫外線ライトを役目を果たしてくれる便利な電球です。また、下記のようなメリットがあります。

 

 

・寿命が長い(半日照射で約1年ほど持つ)

・紫外線量が多い

 

パワーサンやハイパーサンは、紫外線ライトと比べて紫外線量が多いことが魅力!フトアゴヒゲトカゲの飼育で愛用されている人も多いようです^^また、1つで2つのライトの役目をはたしてくれるため「ライトがいっぱいでゴチャゴチャしてイヤ!」という人にはオススメですよ♪

 

しかし、パワーサンやハイパーサンは80Wか100Wという高いW数しか販売されていません。そのため、バスキング+紫外線ライトを使った時と比べて電気代としてはちょっと高くなってしまうかもしれませんね。

 

また、パワーサンやハイパーサンは90㎝以上の広いケージでの使用が勧められています!60㎝以下のケージで使用すると熱くなりすぎてしまう恐れがあるのでご注意下さい( `ー´)ノ

 

画像引用元:https://ux.nu/tCSR6

 

フトアゴヒゲトカゲの飼育で電気代★まとめ

飼育する時は電気代も含めて考慮したいですね。それでは今回の記事をまとめましょう♪

 

①フトアゴヒゲトカゲは、紫外線ライトやバスキングライト、保温球など様々なライトを使用するため電気代がかかる。

②飼育にかかる電気代は月に1000円前後。冬の方が電気代が高くなりやすい。

③パワーサンやハイパーサンは、W数が高いためバスキング+紫外線ライトと比べて電気代としては多少高くなる可能性があるが、紫外線量が多く、長持ちするため愛用者も多い。

 

よく考えてフトアゴさんに最適なものを選んであげて下さいね^^

 

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